ご利益 縁起 景気回復 不況 幸福 運 幸運 幸せ 平和 お守り 5円玉 ピカピカ 開運 運気

メニュー

ホーム

5円玉硬貨について

5円玉職人のページ

5円玉を磨く工程

5円玉を磨磨きながらおもうこと

オンラインショップ

リンク

5円玉プロジェクト

幸せを呼ぶラッキーホヌシール

お問い合わせ

バイヤーズ株式会社

カスタマーサポート
9:00〜17:00 日祭日定休
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-22-7 9F
tel:03-5778-4875
fax:03-5778-4956

ホーム > 五円玉硬貨について

5円玉硬貨について

■サイズ

外径:22mm、孔径:5mm、重量:3.7g(約1匁)、厚さ:約1.5mm

■デザイン

現在製造発行されている五円硬貨の意匠には「産業」に関するモチーフが用いられており、それぞれ、農業、水産業、工業を表している。
デザインは当時大阪造幣局勤務の小柴利孝さん。

●表
 稲穂(茎が3本、真中の茎に籾が27粒):農業
 水(川海、水面、複数の水平線が12本):水産業
 歯車(穴の周りに歯が16個):工業
●裏
 双葉(特定の木ではない):林業

さらに硬貨の裏面の双葉は林業を表していて、第二次世界大戦が終わって新しく民主国家になった日本を象徴している。 当時、大砲の薬きょう(火薬をつめる筒)をつぶして硬貨は作られた。戦争に負けて国中が焼け野原になった日本は、「平和に暮らせますように」という願いを込めた材質を使い、「産業が盛んになって豊かになりますように」という思いの込めたデザインを印し作られた。
また、穴が開いている理由として「他の貨種と区別するため」「偽造防止対策のため」「原材料を節約するため」の三つがあげられる。

■素材

黄銅(真鍮。銅と亜鉛の合金。)
銅が1000分中600以上700以下、亜鉛が1000分中300以上400以下。

■歴史

1949年(昭和24年)から1959年(昭和34年)にかけて製造されたものは、現行の五円硬貨と基本デザインは同じだが、書体が楷書体になっており、かつ「国」が旧字体の「國」になっており、筆五などと呼ばれている。なお、1957年(昭和32年)銘のものは希少(製造数1万枚)であり、しばしば高値で取引される。 昭和29、30、31年は未発行。

■流通量

五円玉は世の中に120億個以上も流通されている。
昭和23年に製造された穴の開いていない(無孔)からはじまって、平成21年までの63年間、製造され続けている。
五円硬貨は毎年同じ数を作っているわけでなく、破損したりして使用できなくなった分だけ製造している。また、需要によって製造枚数を調整している。


プロデュース 株式会社下請の底力
運営管理 バイヤーズ株式会社

※当サイトの全てのテキスト、画像等の無断使用、転載、転用は、固くお断りいたします。
Copyright 1998-2009c バイヤーズ株式会社 Allrights Reserved.