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五円硬貨を磨き上げながら想うこと

100年に一度の大不況と言われる世の中ですが、戦争直後の人々は今とは比べものにならないほど大変な日々を送っていたと思います。この事実を忘れてはなりません。 今、まさに五円玉を見つめ直し、さらには自分を見つめ直す時なのです。

歯車職人の齋藤琢哉です。 私も最初は自分の生まれ年の五円硬貨を磨きました。その五円硬貨を磨きながら思うことは、「私がこの世に生を受けた年に、この五円硬貨もこの世に出たんだなあ」ということです。つまり、同級生です。東京か大阪、広島のいずれかの造幣局が出生地です。
私は今年24歳ですが、その五円硬貨も24年間、この世で生活してきました。彼は今までいったい何人の手に触れられたことでしょう。 10人や20人ではないことは確かでしょう。男性もいれば女性もいて、子供もいればおじいちゃん、おばあちゃんもいたことでしょう。
今は私の住む群馬県太田市にやってきましたが、この24年間で日本国中、いや時には海外にも旅をしたかもしれません。それが25年経って群馬県に来ました。そしていつかはボロボロになって、また出生地の造幣局に戻っていきます。中には戻れずにどこかで朽ち果ててしまうのもいるでしょう。なんか日本で生まれて、メキシコ湾までいき、数十年後に出産のためにまた日本に戻ってくる、とのさんの好きなウミガメの生態に似ています。

5円玉にはとても思いのこもったデザインが印されているのです

単に消費税のために使われるだけでなく、きっと今まで多くの人の願いや想いを受けてお賽銭箱に投げ込んだ事のある五円玉。皆さんはまじまじと見つめた事はありますか?実は、とても思いのこもったデザインが印されているのです。
穴の開いた五円玉は第二次世界大戦が終わった年に発行されました。当時の事はもちろん私は生まれていないので詳しくは分かりませんが、戦争に負けた日本の人々はとても苦しい生活をしていた事は言うまでもありません。

ふと五円玉を見つめてみると、そこには稲穂、水(水平線)、そして歯車(穴の周り)が刻まれています。なんとこれは五円玉が作られた当時の人々が農業、水産業、工業を発展させみんなで力を合わせて頑張っていこう!という素晴らしい思いが込められているのです。

こんな五円玉の由来、言われなければ分かりませんよね。
私はこれを知ったとき、改めて五円玉の重みを感じたとともに、感動を覚え、現代の私達へのメッセージなのだと思いました。
100年に一度の大不況と言われる世の中ですが、戦争直後の人々は今とは比べものにならないほど大変な日々を送っていたと思います。この事実を忘れてはなりません。
今、まさに五円玉を見つめ直し、さらには自分を見つめ直す時なのです。
これも何かのご縁(五円)でしょう、皆さんのために思いを込めて日本一ピッカピカに磨いた五円玉をお届けします。私が一個一個手作業で磨いた五円玉で皆さんが、感動して、笑顔になり、元気になっていただきたいです。
皆さんとのご縁がありますように。

株式会社シンコウギヤー 齋藤琢哉

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