ホーム > 泡工房のあるエコ生活


最近、大人たちが「CO2を減らそう!」とか、「節約しよう!」とか言ってるけど、なんでなんだろう?
「エコ」「ECO」「地球温暖化」ってよく聞くけどなんなんだ!?
「ちきゅうおんだんか」って学校で先生が言ってたから私、知ってるよ
うちもママに「水道の水を早く止めなさい!」とか「電気をつけっ放しにしちゃだめ!」とかよく怒られてるけど、それも「エコ」や「地球温暖化」と関係あるのかなあ!?
そういえば、この前パパたちと見た映画で北極グマの生活する場所が狭くなってきてるって言ってた。
テレビでも大きな氷がどんどん溶けていくのをやってたぞ。
けん:大きな台風が来たり、地震が来てるのも、もしかして地球温暖化のせいなのかな?
でも、マグロがたくさん採れてるって言ってたから、おすしが安くなるかなあ。もも:悪いことばかりじゃないんじゃない?
そうだね。うちは北海道でいつも寒いから、地球があったかくなるんだったら嬉しいね。

こんな会話が子供たちの世界でも当たり前になってきました。
確かに地球温暖化問題は申告な問題です。
しかし、みんなが協力すれば食い止められると、立派な先生たちは言っています。
ただ、地球温暖化よりもっと大変な目の前の問題があります。
急に勤め先の仕事が減ってしまい、期待していたボーナスが出なかったり、今年からお給料が減らされたり。 中には仕事がなくなってしまい、次の仕事が見つかるまで、今まで貯めていた貯金を切り崩して生活してる人もいます。
私は泡工房のようなエコ雑貨品メーカーを営む傍ら、半ボランティアで、中小製造業の支援をしておりますが、2008年の12月は大変な状況でした。 次から次へと困った人たちが出てきます。
テレビでは仕事や住まいがなくなってしまった日比谷公園のことが大きく取りあげられていましたが、泣く泣く優秀な社員さんたちを解雇せねばならない中小企業経営者も、実はすごく辛いのです。
肝心の大手企業からの仕事は、7割も8割も減らされてしまっていまい、片や請求書や給料など支払いは続々とやってきます。
家や土地は既に担保に取られてしまっているし、どうにかしてお金を作らないと、会社が潰れてしまいます。潰れてしまえば社員にお給料を払うことも出来ません。
友人や親戚などあちこち駆けずり回りますが、他もみな苦しいため、なかなかお金は集まりません。
こんなときこそ国が何とかすべきだと思うのですが、議員はテレビで「やってます!」とアピールするだけで、実際は非常に遅く、一部しか役立っていないのが実情です。
ただ、それでも辛抱できる状態であればいいのですが、そう言ってられずに、遂には生命保険金で精算しようとする経営者も少なくありません。
では、彼らが何か悪いことをしたのでしょうか? 毎日、誰よりも早く起き、誰よりも遅くまで、休み無く汗と油にまみれて何十年も頑張ってきた人が人に迷惑をかけたのでしょうか? 技術も知識も経験も日々進歩させ、世界に通用するようなすばらしい部品や製品を生み出しています。彼らがいてこそはじめて大手メーカーが最新製品を作り出すことが出来るのです。 なぜ、このタイミングで神様はこんないたずらをするのでしょう。 何をしたいのでしょうか?
正直なところ大半の人は何百年後、何千年後のことなど興味はありません。いや、興味があったとしても、今は考えられません。
地球規模どころか、地域規模ですら考えられません。
それより、まず今日の食いぶち、明日の食いぶち。せいぜい考えられて2009年一年間が精一杯ではないでしょうか?
地球や日本の問題より、まず自分の子供たち、配偶者、親を含めた家族。せいぜい兄弟くらいまでしか守ることは出来ないでしょう。
奥様方も家計簿をつけるのが苦痛です。 今までは毎月きちんと入ってきたものが減っていき、出て行くものがどんどん増えてくる。それでもなんとかやりくりして家族が少しでも体力がつくものを食べさせたいと頑張っています。 韓流ドラマにはまるくらいいいじゃないですか? それでその苦しみやストレスが解消できるのであれば。
私どもが作った泡工房はもともと赤ちゃんを片手で抱えて入浴させねばならないお母さんのためにつくりました。 そして、石鹸や洗剤を省資源化できるエコボトルでした。
しかし、2009年は敢えて言います。
節約のために使ってください。
うちの泡工房でなくてもいいので、節約ボトルは是非使ってください。
泡工房と相性が合う石鹸や洗剤であれば1/10以上。
そうでないものでも少なくとも半分以上は節約できますから。
液体石鹸や洗剤をそれだけ減らしたところで、家計にどれだけの影響が出るのかといったら、せいぜい一ヶ月に数百円程度でしょう。 数百円支出を減らしたからといって、収入が減っている家計全体から見れば本質的解決にならないことはわかっています。
でも、その毎月の数百円の使い道を一生懸命考えていただきたいのです。
もし小学生のお子さんがいるなら、この節約した100円を増やす方法を一生懸命考えさせてみてください。
何も言わねば、お菓子やアクセサリーに消えていくお金ですが、増やす方法を考えるネタになるならとても貴重な100円です。
私は娘たちに同じことをさせてますが、日本の教育はお金の増やし方、だいじな使い方をほとんど教えてくれません。「お金の話をすること自体が悪いこと」というイメージすらあります。よって、お金の勉強をせずに社会に出ますので、お金で失敗する人が多々出てきます。
こどもだけではありません。
電気代を減らし、ガス代を減らし、電話代を減らし、食費を減らし、衣類にかけるお金をコツコツ減らし続けてます。
では、その節約したお金がどこに消えていってしまっているのかというと、大半は家や車のローン、生活費、それでも足りないことで預金を切り崩さねばならない状態かもしれません。
しかし、泡工房で節約したお金だけは毎月別に貯金箱に入れてみたらいかがでしょう。
今までだったら毎月かかっていた石鹸、洗剤代と、泡工房を使い始めてからの石鹸、洗剤代の差額をその貯金箱に入れていくのです。
泡工房貯金なので大きな金額にはなりません。一年間貯めてもせいぜい数千円でしょう。
しかし、その数千円は何か心に残る大切なことに使ってもらえればと思うのです。
大切な人への贈り物でもいいし、目に見える活動への寄付でもいい。
しばらく会っていなかった旧友への手紙でもいいし、1個数千円の最高級りんごを買って家族みんなで食べてもいい。
一生心に残るようなことに使っていただければと思うのです。

もちろん私どもがお客様のお金の使い方をとやかく言えるものではありませんが、泡工房製品でみんなの心が少しでも豊かに、そして笑顔になってもらいたいというのが願いです。
2009年。今年はひとつだけでもいいのですっごく楽しい思い出をつくりましょう。 お金の問題ではありませんよね。私も家族でそんな思い出作りをいたします。
ちなみに私は昨年12月23日に地域市民ホールで行われたクリスマスゴスペルコンサートに参加しました。ファミリーも一緒にプロの歌手とステージで歌えるとのことで参加したのです。ファミリーは総勢40名ほど。当然、父親もたくさん参加していると思いリハーサルに行ってみたらなんと私一人なのです。
男性パートが一人ですから、音をはずすとすぐにばれてしまいます。
先生にも何度も注意されてかっこ悪かった・・・。
特に周りのお母さんたちの視線が怖かったです。
別に合唱経験があったわけでなく、たまにカラオケに行く程度なので、決してうまくありませんし、まず譜面が読めません。ましてや英語です。
娘に音を教えてもらいながら約2ヶ月、必死に練習しました。
何度、仕事を理由に辞退しようとしましたが、結局辞退しませんでした。
長女が反抗期に入りだす年齢なので、家族で何かをなしとげるのはもしかしたら最後かもしれないと思ったからです。
恐怖の23日は無事終わり。私の心はやりきった感でいっぱいでした。
小学校4年と1年の娘も、このことはきっといい思い出として覚えていてくれることでしょう。市の主催なので費用も高くなく、私とすれば、終わってみてとてもよかったです。
まあ、私の話は別にして、皆さんにも2009年にいい思い出を作ってもらいたいと思い、こんな企画を考えてみました。 もしよかったら、是非ご参加ください。
バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内芳也
〜泡工房貯金コンテスト〜
■コンテスト期間
2009年2月1日〜11月30日
■募集期間
2009年5月1日
■応募条件
泡工房のオーナーであればどなたでも。
泡工房オーナーはエコオーナーズクラブhttp://www.buyer-s.com/awa/ecoclub/の会員様です。お金は一切かかりませんので泡工房をお持ちの方ならどなたでも参加できます。まだ入会されていない方は入会ください。
■コンテスト各賞
・節約金額賞 賞金:1万円×3名
毎月の貯金額を10か月分記録いただき、節約合計額を競うものです。
・節約率賞 賞金:1万円×3名
家計簿などで2008年2月〜11月までの石鹸洗剤台の記録が残っていれば、昨年に比べて今年どのくらい節約できたかを競うものです。
・何に使うか企画賞 5千円×10名
泡工房貯金を思い出作りとして何に使うかの企画を出していただきます。
応募フォームは近々エコオーナーズクラブ会員様にメールさせていただきますので、まずはそちらの入会登録をお済ませください










