泡工房トップページへ戻る>泡工房とは?泡工房開発物語
 
いつも泡工房をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
私が泡工房を開発したのは今から8年前の1998年です。
それはちょうど上の娘が生まれた年でもありました。
はじめて子供を持った新米夫婦は典型的な都市型の核家族。
子育てを教えてくれる人が近所にいない中、悪戦苦闘をしながら赤ん坊を育てていました。
新米パパであるい私(当時31歳)は会社を立ち上げた年でもあり、「仕事」「仕事」で子育てはほとんど家内にまかせっきり。
しかし、そんな家内の子育ての姿を見て、ひらめいたのがこの泡工房だったのです。
当時の家内はいつも「腕が痛い」「腰が痛い」と嘆いていました。
体力のある男性ならまだしも、身長150センチメートルの小柄な女性が、3キロ以上の赤ん坊を日々抱き続けるのはなかなかの重労働なのです。
特に赤ん坊をお風呂に入れるときが大変で、片腕で赤ん坊を抱き、もう一方の手で石鹸を泡立て、それをタオルにつけ、赤ん坊を洗うのです。
私も何度もチャレンジしましたが、確かに大変な作業です。
そんな時、この泡工房の原型に出会いました。
早速、試作品を使ってみると、片手で簡単に泡が出来て楽に洗えるではありませんか。
家内も「これは便利」と大変喜んでおりました。
試作をいくつもつくって、同じ赤ん坊を持つお母さん仲間に配りましたが、評判は上々です。
しかし、細かい問題点をいくつも指摘され、何度も改良をし続けました。
そして1,000名以上のお母さんたちの声からようやく完成したのが、この泡工房なのです。
あれから今年で8年になります。
当時、赤ん坊だったうちの娘も8歳です。
あんなに小さかったのが、いつの間にか自転車に乗ったり、鉄棒をしたりしています。
不思議ですね。
そんなことを考えて気付けば自分は40歳になっていました。
もう、完全におっさんで、今流行のメタボリックシンドローム予備軍です
バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内義也
追伸
「泡工房」(あわこうぼう)バイヤーズの登録商標です。
泡工房のシリーズ商品と名乗って類似品を販売している業者があるようですが、パーツ部品をはじめ、まったく異なる商品です。総販売元、または製造企画元が「バイヤーズ株式会社」の社名でない場合は弊社の商品ではございませんのでご注意ください
|
●カスタマーサポート(お問合せ窓口)
電話:03-5778-4875
ファックス:03-5778-4867
●親子ふれあい事業部、管理本部
〒342-0055
埼玉県吉川市吉川1468-2
電話:048-984-3035
ファックス:048-984-3037
|
●企画ミーティングルーム
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-6-5麹町GN安田ビルB1
(株)タトウ内 ( 地図はこちら) |
ページの先頭へ
|