私も『泡工房』を推薦いたします

節約・家事アドバイザーの矢野きくのさんの推薦

泡工房で暮らしの効率化!

私も長年愛用している泡工房。普段使っている洗剤やシャンプーなどを泡工房にいれ、10倍~20倍のお湯をいれてポンプを押すと、きめ細やかな泡となって出てくるのです。 世の中には、便利だけど結果的に環境に悪くなったりと、あちらを立てればこちらが立たずという商品もありますが、泡工房は一石二鳥どころか、三鳥や四鳥にもなる商品です。

節約!

洗剤やシャンプーを普段の10倍から20倍に薄めて使えるので、シャンプー代や洗剤代が激減します。

環境に優しい!

洗剤やシャンプーの使用量が減るので、たとえ界面活性剤が含まれているものであってもその分の排水に含まれる洗剤の量も減り、環境に優しくなります。

時短!

食後の食器洗いやシャンプーで一番時間がかかるのは、すすぐ時なのです。必要量以上に洗剤やシャンプーを使ってしまっている方が多いので、それらを洗い流すためにかなりの水と時間を使ってしまっています。泡工房で必要最低限の量しか使わなければ、すすぎの時間もいっきに時短に!

美肌、美髪に!

洗顔や洗髪という行為は、洗顔料やシャンプーの泡で汚れを包んで落とす、ということです。だからこそ、泡はきめ細かいことが本当に大切なのです。泡工房であれば、そのきめ細かい泡を簡単に作ることができます。


 矢野きくのさんのブログでも紹介していただきました。

 矢野きくのさんのオフィシャルサイト

桂技術士事務所 技術士(環境部門) 桂勤様の推薦

「モッタイナイ、モッタイナイで明るい未来環境」

今の幼稚園児や小学生は「モッタイナイ」という言葉を知っているでしょうか。ワープロで文章を作ると「勿体無い」という字はなんとか出てきます。環境を守っていくのに環境教育が是非とも必要だと叫ばれながら現実には何を教えているのでしょうか。ゴミ処理場の見学でおしまいなのでしょうか。私は「環境教育は家庭から」だと考えているひとりです。それもこの「モッタイナイ」教育に尽きると思っています。モッタイナイが廃れた背景には大量消費をいいことだとする大企業の戦略があったのではないでしょうか。もう一度、モッタイナイを見直しましょう。

「泡工房」は廃棄物量はゼロ

ここに呆れ返るほど素敵な環境グッズがあります。「泡工房」です。繰り返し使えます。内容物を節約します。洗剤であれば10から50倍も少ない使用量で洗浄できます。その結果水に流す洗剤量も10から50倍も少なくなります。もちろんノンガスですからオゾン層を破壊したり、地球温暖化を招くガスは使いません。容器自体繰り返し使用しますから廃棄物量はゼロです。・・・・
「環境にやさしい」という触れ込みでバージン材料を使ったものの10倍もするようなリサイクル商品が山のように存在します。二流の商品(?)です。そんなもので消費者の環境意識が変わるはずはなく、元々、売れるはずもありません。「環境」を言い逃れの材料に使ったへたくそなもの作りです。

「環境」という言葉でイメージする内容は人それぞれに違っています。
食品添加物を嫌う人、放射能の心配をしている人、子供のアトピーを気にしている人・・・・。
その人の考え方一つです。こんな状況にある環境問題ですので開発側でも混乱があります。大気を汚さない商品作りに心を砕いた結果、水を汚し、廃棄物を大量に発生させてしまうといった妙な商品は枚挙に暇がありません。この泡工房が環境に対して優れた点を数多く持っていることはもうお分かりでしょう。どんどん普及することを願いますが、洗剤メーカーさんにはちょっと売り上げが落ちて悲しい商品かも知れません。ご愁傷様。

<略歴>

桂 勤(かつら つとむ)

  • 1956年 熊本県天草生まれ
  • 東京理科大学理学部化学科卒
  • 日本大学理工学研究科工学化学博士課程前期中退
  • 早稲田大学「環境保全センター」主任を経て、理工学部講師
  • 星薬科大学 衛生化学部研究員
  • 1995年3月 早稲田大学退職
  • 1996年4月 帝京短期大学講師
  • 専攻:分析化学、環境科学、廃棄物処理工学
  • 厚生省 国立公衆衛生院 客員研究員
  • 運輸省 船舶技術研究所 非常勤技術顧問
  • 環境庁 「海洋投入処分基準調査検討会」委員
  • 日本エコライフセンター幹事
  • 中小企業総合事業団技術アドバイザー
<著 書>
  • あなたにもできる新製品開発術 みずうみ書房
  • 高感度データベース活用法 PHP研究所
  • 表面処理技術便覧 丸善

このページの先頭へ