泡工房の構造

ワンプッシュで泡の出来る原理

基本的には、泡立てネットやタオルで泡を作る方法と同じです。
石けんに水を加え、溶かしてネットやタオルで空気を入れながらこすり合わせていくと泡が出てきま す。
それと同じように、お湯や水で溶かした液体石けんや洗剤をチューブで吸い上げ、そこに圧縮した空 気を混ぜ合わせ、メッシュに強制的に通過させることであのクリーミーな泡が出来あがるのです。

泡工房ジュニア100mlポンプの構造

ノズル ポンプとボトルのジョイントキャップ 空気を圧縮する部分 溶剤を貯める部分&ポンピングスプリング
上:空気を入れるタンク
下:ステンレスボール
 キャップ 吸い上げチューブ 泡を作るメッシュ

※ハンディ50ml、プチハンディ30ml用ポンプの基本構造もジュニア100mlと同じです。


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