「2009」「平成21年」 営業支援センター|営業研修|講演、セミナー|販路開拓のスペシャリスト|コンサルティング|営業相談|バイヤーズ株式会社

 営業は一に仕掛け二に仕掛け、三四が無くて五に仕掛け。営業は仕掛けで決ま る!

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失敗しないゼロからの起業営業支援センターの母体のバイヤーズ株式会社 が尾形恵子さんのビジネス書に掲載されました。「起業家育成のプロが教える「失敗しない」ゼロからの起業」

■メルマガ再スタートします
新タイトル:心の扉−中小経営者の心のカンフル剤−
このメルマガは代表の登内が「自分の体験が少しでもお役に立てば・・・」との 想いから魂込めて書いてます。様々な事情で心が折れかけている中小企業経営者 やそのご家族などに読んでいただければと思います。
※心の扉は2009年よりスタートしました。それ以前は「営業仕掛け事例レポート」 の内容になりますので、予めご了承ください


バイヤーズ株式会社
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営業支援センターウェイ

■理念

バイヤーズの理念

  • 受注が急激に減ったことで、ボーナスどころか給与もまともに支給出来ず、中には共に戦い続けてくれた同志でもある部下を泣く泣く解雇せざるをえない状況。
  • バブル崩壊後、ようやく景気も回復してきて、ようやく手に入れた最新設備を動かすことが出来ず、借入の元金はもちろん、利息を払うことさえ出来ずに、町金にまで手を出そうとしている状況。
  • 緊急対策融資申請をし、保証協会審査も通過しているのに、融資がおりずに、泣く泣く仕入先や協力会社への支払いを遅らせてもらっている状況。
  • 次年度の発注をいつ減らされるかびくびくしながら、あいさつ回りすら行けない状況
  • 一時的な数ヶ月分の繋ぎ融資が出ても、その先に注文が増える見込みがまったく立たず、日々、預金口座が減っていくことの恐怖を味わいながら、酒で紛らわせている状況
  • 数ヵ月後の振り出した手形決済のために、金融機関はもちろん家族、親戚、友人など下げたくない頭を下げまくり、資金調達にあけくれ、心が擦り切れている状況
  • 自分の小さな見栄、プライドから誰にも相談することが出来ず、一人悩み続けている状況
  • 社長であり家長が日々不安な顔になっていく状況から、当人以上に不安になる社員や家族の心理状況
  • 何かにすがりたい気持ちから、占いや厄除け、無責任なコンサルなどに残り少ない現金を投資して他力に頼ろうとしかけている状況
  • 生命保険金で精算すべきかどうかギリギリのところで苦しんでいる状況。

そんな経営者に、技術的(営業・販路開拓・商品開発等)、精神的な援護射撃を することが我々の使命である

■メッセージ

ちなみに、今までまじめに、真剣に日々技術を磨き続け、お客様の納期に間に合わせるために休みなく働いてきた経営者がいったい何か悪いことをしたのでしょうか? 時代を読めなかったのが原因なのでしょうか? ようやくとれたたまの休みに、少し遊んだことで神様が怒ったのでしょうか?

ほとんどの経営者や社員は決して悪さをしたわけでない。 決してさぼっていたわけでない。 むしろ、どんどん技術は向上しているし、効率もよくなっている。 一切何も悪くないのです。 だから、反省なんかしなくていいし、むしろ、今までよくやったと誉めてあげたいくらいです。

決して自分を責めないでください。 ただ、社会のせいにもしないでください。 総理大臣や元総理大臣のせいにもしないでください。

幾ばくかの問題は持っているかもしれませんが、最悪は死ぬわけじゃない。 2009年はあなたにとってスタートラインなのです。 これからようやく一歩目を歩き出す年なのです。

会社を創業したときのことを思い出してください。 後継者であれば会社を継いだときのことを思い出してください。 あれもやりたい!これもやりたい!と不安もありましたが、将来への夢や希望もたくさんあったでしょ!? そして一回以上は会社が盛り上がったでしょ。 一回以上はピンチになっているし、それを乗り越えてきたから今も存在してるんですよね。 そしてようやく仮免許が受かったから、2009年を迎えられたのです。 いよいよ本免許のテストが待っています。 実際に路上に出れるのが2009年です。

今年本免許を取得できたら、ようやく自分ひとりで、運転することが出来るのです。 彼女を横に乗せて海に行きたいと思ってる人。 ホームセンターから自転車に乗せられなかった荷物を自分の車で乗せて帰ることを楽しみにしている人。 好きな音楽をかけながら、自然を見にあちこちにドライブしたいと思っている人。 今まで出来なかったことが本免許を取得すればいろいろできるのです。 だから、わくわくして欲しいのです。

今持ってる問題なんて、長い人生の中ではたいしたことではない。 小さいときを思い出してみてください。 自分が見たことのないものや、触ったことのないものひとつひとつにいちいちビビッてたり、驚いていたじゃないですか!?

貴方が30代なのか40代なのか、50代、60代、70代なのかわかりませんが、自分に見えないものは誰だって恐ろしいです。お化けと一緒です。 はじめてのことはやっぱりいくつになっても不安なのです。 でも実態が見えたら「なんだ、こんなものだったのか」って感じですよね。

だからあなたに何千万、何億、何十億の負債があるのか知りませんが ややこしい組合からあれこれ叩かれてるのかわかりませんが ライバルから足を引っ張られているのかわかりませんが そんなものはたいしたことではない。

一番重要なことは、とにかく描いていた夢や目標に向かって突き進むのみです。 ただ、それだけです。

お金がなかったらないなりの方法で、設備や人材が不足していたら、今いる人数でどうしたら出来るのかを今まで以上に真剣に考える。 ものづくりのプロならば、その業界のベテランならば、とにかくやることは、景気がよかろうがわるかろうが、円高、円安になりすぎようが、ひたすら「どうしたら出来るようになるのか?」を考え続けることです。

ちなみにこれを「悩み」とは言いませんよ。 とてもポジティブ、前向きな行動ですから、これは「悩み」ではないのです。 悩みではないのだから悩む必要はないのです。 達観しましょう。

私どもがそのための手引きを真剣にお手伝いします。 私どもだけでは出来ないこともあります。その時は、信頼のおけるプロにも応援を要請します。 そしてあなたは必ず本質を再認識します。同時に笑顔が戻ります。 家族も社員もほっとします。 元気になります。 ちからがどんどんみなぎってきます。 新しい発想がどんどん飛び出てきます。 動きたくて動きたくて仕方なくなります。 そして気付いたら預金口座には、減っているはずの、無くなっているはずの数字が増えていることに驚きます。

そして私と一杯やりながら言うはずです。 「実はそれほどたいしたことではなかったね」と。

私は一人ですので、一度に多くの方をサポートできるわけではありません。 よって、少人数しか応援できませんので、私も貴方同様、真剣に考えました。 そして「もっと多くの人をお手伝いできるようにするにはどうしたらいいか!?」の答えを見つけたのです。

私は貴方を手引きして元気にさせますから、次は貴方がそのように落ち込み悩んでいる人を元気にさせてください。年間3人がノルマです。
すると
1年目3人
翌年はその3人が3人づつですから9人+元の3人=12人
3年目は12人が3人づつですから36人+もとの12人=48人
4年目は144人+48人=192人
5年目768人
6年目3,072人
7年目12,288人
8年目49,152人
9年目196,608人
10年目にはなんと786,432人
そして11年目には3,145,728人

あれ?国内の法人数ってそんなにあったっけ??? なんか「ねずみ講」みたいですが、頭の中では11年あれば国内の経営者がみんな元気になってしまうのです。おー凄い。

この件に関してだけ言えば「パレートの法則」なんて関係ない!これは「登内の法則」です。とにかく中小企業経営者自身が元気になって元気な日本にしていきましょうや。

営業支援センター 代表 登内 義也(とのうち よしや)

※楽しい一杯をやる回数が増えてうれしいですが、痛風の私はその分、家内に怒られる回数が増加しそうです。どうしたら痛風患者が楽しく何度も何度も飲みにいけるのかを考えなくては(笑)。

■バイヤーズの誕生日がメーデー(5月1日)の理由

バイヤーズの誕生日は5月1日のメーデーです。 メーデーは労働者の日と言われていますが、1886年5月1日にアメリカのア メリカ労働総同盟が8時間労働制を要求するため統一ストライキを行ったことが 起源です。 ちなみに当時の労働時間は12時間〜14時間が当たり前の時代でしたので、自 分の時間はもちろん睡眠時間すらままならない状況でした。

「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8 時間は、おれたちの好きなことのために」を目標に実施されたようです。

私も社会に出てから多くの会社に関わってきましたが、労働者(契約社員、アル バイト、パート含む)を「人として尊重し」、「人として豊かにする」ことを後 回しにし、「会社の利益のため」が優先されるような会社がほとんどでした。

確かに会社は利益を出さねば生き残っていけません。 しかしそこに働いているのは「心」を持った人です。ロボットでも自動販売機で もありません。 ある会社ではあまりにも社員の扱いがひどかったため、中間管理者だった私は自 分のため、そして部下の生活ために経営陣と戦いました。地域の労政事務所にも かけこんだこともありました。しかし結局は負けてしまいました。 悔しかったですね。 なんて理不尽な社会であり、国なんだろうと失望しました。 ちなみにその会社はその数年後、倒産しましたが、当然だと思います。

そんな経験から、「労働者が活き活き元気に楽しく働ける環境をつくりたい」と 思い、また、自分自身がその時の悔しさを忘れないようにと思い、バイヤーズと いう箱(環境)をメーデーにつくったのです。

しかし、いざ箱を運営する側に回ると、労働者には言えない、労働者には見えな い、様々な苦労があるものだと実感しています。

どちらも人間ですから、「労使双方が互いを理解し、尊重しあう日」なんて日が できたらいいのにと勝手に思っています。


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