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LUCKY HONU(ラッキーホヌ)とは

LUCKY HONU(ラッキーホヌ)をつくった背景

LUCKY HONUシール

泡工房LUCKYHONU

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希望があれば闘える

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HONU(ホヌ)はハワイ語でウミガメのことで、「幸運を運んできてくれる生き物」 としてとても丁寧に扱われています。

中国でも幸せを呼ぶ「守り神」、そして日本でも浦島太郎の話にもあるように 「神の使い」と言われております。

そのホヌをモチーフに、バイヤーズがつくったオリジナルラッキーマークが 「LUCKY HONU」です。

「日本中の、いや世界中の人たちが平和で幸せに暮らせますように・・・」との 想いを込めて創業11周年記念としてデザインしました。

100年に一度の大不況とも言われておりますが、こんな時代だからこそ、幸運 パワーを引き込んで、ホヌのように悠々と乗り切っていきましょう。

平成21年5月1日
バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内義也

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海がめとの出会い

私が海で本物の海がめに出会ったのは昨年の夏のことでした。 場所は八丈島(小豆島諸島)の、ある「入り江」です。
海上はかなり荒れていましたが、小学1年生の娘の手を握ってシュノーケリングをしていました。 シュノーケリングですから、海面に浮かんだり足ヒレをつけて泳いだりして、水中メガネで海中を見る遊び(スポーツ?)です。 念のため娘にはライフジャケットを着せていますので、潜ることは出来ません。
水中メガネ越しに見たことのないきれいな魚がたくさん見えます。 ソーセージをちぎり、まいていくと魚がどんどん食いついてきます。 あまりの楽しさについつい沖の方まで泳いでいっておりました。
娘もいるのでそろそろ戻ろうと思ったときです。 海底の方から何か大きなものがあがってきます。 その物体はあっという間に近づいてきました。 それは「海がめ」でした。
娘は恐怖でびびっていました。 しかし「人間を襲わないから」とゆっくり海がめに近づいていきました。 そんな私も少々びびっていましたが(笑)
海がめはどんどん近づいてきて、私たちの目の前の海面にニョキっと顔を出しました。 2メートルほどの距離です。

海がめはしばらくぷかぷか浮いていました。 そしてこっちに顔が向いた瞬間、なんと私と目が合いました。 「海がめの意思」を感じた瞬間でした。

今までテレビや水族館で海がめを見たことはありました。 よって、珍しさも無く、特に会いたかったわけでもありません。 しかし、いざ本物と目の前で遭遇すると、なんともいえない感動的な気分です。

こうなってくると、やはり直に触りたくなります。 娘の手を握りしめ、片手で海がめの方に泳いでいきました。 「あともう少し!」と思ったところで、海がめは体の向きを変え、海中に潜っていこうとしています。 「これはまずい!」必死で片手で泳いでいきましたが、あっという間に海中深く、消えていってしまいました。海がめがあんなに泳ぎが速いとは思いませんでした。
その後、岸に戻ると、私も娘も興奮しっぱなしです。 先に岸に上がっていた家内と長女にその話をしましたが、どうも感動が伝わりません。 やはりあの感動は、あの状況が無ければわからないのでしょう。 長女も見たがっていましたが、残念ながらその後は見れませんでした。
翌日、違う入り江に行きました。 今度は小学4年生の長女と一緒に沖に向かって泳いでいきました。 長女はスイミングスクールに通っており、バタフライも泳げるくらいなので「少しくらい遠出しても大丈夫だろう」と泳いでいたのですが、急に海底が深くなったとたん、娘はびびってしまいました。 実際はわかりませんが、目視で海底まで100メートルくらいありそうな崖(?)でした。 いきなり海底が見えなくなると恐怖です。 私は高所恐怖症なので、そのような光景は「落ちる」という感覚でした。
私たち家族は特にダイビングをしてたり、海に慣れているわけではありませんので、私も少し恐ろしくなり、ジョーズの音楽が流れてきそうな雰囲気だったので、入り江に戻りかけようとしたその時です。海底の遠くの方に海がめらしきものが見えました。 さすがにそんなに深く潜ってはいけませんので、娘と一緒にその場で目を凝らしてじっと見ていました。
海がめらしきものがふわっと浮きました。 そしてゆっくりこちらの方に泳いでやってきます。 それは泳ぐというより大きな鳥のように「ゆうゆうと飛んでいる」といった方が適切かもしれません。 昨日ほど至近距離ではありませんでしたが、5メートルほど前まであがってきました。
昨日触れなかったので、今日こそ!と追いかけます。 長女は一人で泳げますので、2人でクロールで追いかけようとしましたが、その長女がびびって泳げません。仕方なく長女の手を取り、追いかけますが、さすがに追いつけませんでした。

どんどん海の彼方へ消えていってしまいました。 その姿は堂々と、そしてしなやかで、かっこいい姿でした。 何か夢やロマンを感じさせるものでした。 長女も岸に着くと興奮状態でした。 その後も別の海がめに出会い、結局海がめに3回遭遇することが出来ました。 土地の人に聞くと、アオウミガメだそうです。 なんともいえない感動でした。 特に、最初に出会った海がめの目は、一生記憶から消えないことでしょう。

そんな興奮の八丈島から東京に戻り、いつも通りの生活に戻っていきました。

問題が無くなっていった!???

当時の私はいろいろな問題を抱えていました。 仕事での問題、プライベートでの問題、家族の問題、健康の問題、とにかく問題が山積みでした。 後厄ということもありましたが、神様はなんでこんなことするんだろう・・・と思ってしまうくらい重なっていました。 床に入り、瞼を閉じて寝ようとしても、様々な問題からくる「不安」や「恐怖」で頭が寝てくれません。眠っても浅く、すぐに起きてしまいます。 そんな状態が続くと、頭がおかしなことを考え出します。 考えることは決して前向きではないことばかりです。 そんな自分と、必死にそれを食い止めようと自分とが日々闘っている状態でした。 そんな呪縛(?)から抜け出すきっかけが欲しくて、家族で八丈島に行ったのでした。 戻ってきて海がめに非常に興味が沸き、いろいろ調べてみました。

幸せを呼ぶホヌ(海がめ)のお話

「海がめ=ハワイ語でHONU(ホヌ)」は、ハワイでは「海の守り神」とか「幸運 を運んできてくれる生き物」として、そして日本でも「浦島太郎」の話にあるよ うに「神の使い」、また漁師さんたちからは古くから「めでたいことや豊漁のき ざし」として大切にされてきた生き物。 中国などでも「神」として崇められているところがありました。

なんかすごくめでたい生き物だということがわかりました。 「そんなめでたい生き物に遭遇し、目が合ったのだから、きっといいことがおこるかもしれないな」なんて最初は冗談っぽく考えていました。 しかし、戻ってきてから自分の心の中で何かが確実に変っていたのがはっきりわかりました。 そして、気が付くといつのまにか周りが変っていました。 結果、多くの「問題と考えていたこと」が問題でなくなっていました。

●仕事での問題
問題は消えていました。それどころか、いきなり何倍もの売上げが上がりまして、世界不況の時代でも、その現象は相変わらず続いております。
●プライベートの問題
そもそも問題でなかったものを、当事者同士が勝手に問題視していたことが問題だということにお互い気付きました。よって現在は何事も無かったかのように過ごしています。
●健康の問題
消えてなくなったわけではありませんが、通常の体調に戻ってくれました。 睡眠も十分に取れるようになりました。
●家族の問題
身内が一時は難病と宣告され、この4年間で何件もの名医を訪ね、それでもダメで半分諦めかけていましたしかし、昨年秋に出会った先生の診断で、実はまったく難病とは関係の無い「進行を止められる病気」だということが判明しました。希望が見つかりました。

決してすべての問題が無くなったわけではありません。 今でも抱えている問題はあります。
しかし、あの件以来、何かとても気持ちが楽になったことは事実です。 いい事かどうかはわかりませんが、あまりものごとを深刻に考えなくなったようです。 希望の光が空から自分に当たっているような状態と、勝手にイメージし、都合よく考えています。 これは海がめに出会ったからなのかどうかは定かではありませんが、他に理由が見つかりません。
多分、心理学を専攻している先生や、精神科のお医者さんは、私のこの心の変化の理由を科学的に説明出来るのでしょう。しかし私はそのような専門家ではないため、はっきりしたことは言えませんが、あの海がめとの出来事が大きな変化のきっかけになったことは事実だと思います。 しかし、そうだとしても、身内の病気はどうなんでしょう。 たまたまいいことが重なっただけなのでしょうか? まあ、こんなことを考え出すときりがありませんし、結局いいことが起きたことには間違いないので、「運」がやってきたのだと思っています。

せっかく入ってきた「幸運」ですから、独り占めしても仕方が無いので、昨年からみんなに運をわける活動をしています。主に「今、まさに苦しんでいる中小企業経営者」に対してです。

日本では毎年数万人という自殺者が出ています。 その多くは中小企業経営者で、理由の大半はお金(資金繰り)です。 普通の状態であれば「たかだかお金で命を絶つなんてバカらしい」と思うことが出来るのですが、そう思えない尋常で無い精神状態に追い込まれてしまっているのです。 私も当事者でしたので、そこまでなってしまう気持ちはよくわかります。
そんな方々に対して、私の運で食い止められるとは考えておりません。 しかし、話を聞くことくらいは出来ると思い、この活動を始めました。 そのような状態の経営者には相談する相手、打ち明けられる相手がいないのです。 ゴルフ仲間や飲み仲間は山ほどいるのに・・・。

Lucky HONUシール


この活動と同時に他にも何か出来ないかと考え、海がめをデザインしたシールをつくってみました。
このシールはもともと販売用でなく、私の会社で作っている商品「泡工房」に入れる「識別シール」です。最初のうちはあまったシールを皆さんに差し上げていたのですが、あまりにも数が多くなってきたので、今回、販売用でつくってみることにしました。

「お客様にも少しでも幸運が運ばれてきますように」との願いを込めて「Lucky HONU」という名前も付けました。防水加工したものなので、水に濡れても大丈夫です。 ご利益があるかどうかはわかりませんが、もしよかったらどこかに貼ってみてください。
日本中の、いや世界中の人たちが平和で幸せに暮らせますように・・・。

平成21年4月10日
バイヤーズ株式会社 代表取締役 登内義也

泡工房の売上げの一部を下記団体などに寄付しております。


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